一人ぼっちの60歳おとこが、少子高齢化社会と世界的な不況時代を如何に生き抜くか?


by mataichi007
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気楽な入院生活も裏を返せば、タイトロープの日々である。
これを実証する出来事が、昨夜発生した。
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23:00ごろ、ラジオを一時間聞いて眠ろうとしたところ。
俄かに背骨あたりの筋肉痛が発生した。あれよという間に
ゼイゼイハアハアの呼吸困難が訪れた。たまりかねての
ナースコール。看護師さん三人と当直医師が駆けつける。
血糖値は150と低血糖ではない。だが、血圧が90ともう最悪。
それを聞いて生命の危機を覚悟した。足を上にあげ、酸素吸入と
点滴を受けたら症状は好転した。

その後、採血やCTスキャンを展開するも大病は認められなかった。
ま、入院中の病室での発生はある意味でラッキーだったと思う。
これが、この時期の寒い野外なら絶命の危険も。

そんな訳で、今朝は心臓エコー・心電図と大忙しであった。
さてさて、入院13日目にこの振り出しに戻る展開とあいなりに候。
健康の維持。これはそんなに甘くはありませんでした。
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by mataichi007 | 2012-01-31 11:20
昨夜の血糖値は、97と大喜びした。が、今朝は135と模型飛行機
初心者の作品みたいで、ヒューストン号でありました。
ローマは一日にしてならず。ま、ぼちぼち頑張りますわ。

来月は、奥歯の抜歯。さらに、冠状動脈の造影。眼科受信が控えて
いるのです。気楽な入院生活も裏を返せば、タイトロープの日々
である。
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ただいまは、歩き倒すぐらいしか仕方がない。散歩の途中の
コンビに恵方巻ののぼりがたった。もう節分である。春が来て
夏が来て秋になると、会社から追い出される。そんなこんなで
今年の節分は、人生の節分と言える。
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by mataichi007 | 2012-01-30 15:13
笹沢左保著・白日の囚人を読み終わった。大手企業のサラリーマンは
、白日の囚人と呼ばれた頃の話で今はちと事情が変わってきました。
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公務員及び大企業の正社員ばかり厚遇され、非正規社員や派遣社員
が、割りを食らうやな時代に突入しているから始末が悪い。

当時は決められたコースを歩むサラリーマンの大方が、脱サラを
夢に見事あればと密かに狙っていた。そんな時代に背景の中、
主人公小木曽は、3200万円の大金を拾う事からはじまる。上司・恋人・友人・銀座のクラブのホステスなどが登場し、小木曽野の奮闘・努力もあえなく振り回され、夢破れ殺人者となってけり。各登場人物の心理描写の絶妙さには舌を捲く。主人公の心理も読むものを小木曽にさせる力作であった。

めっちゃおもしろかったし。犯人も予想外で、秀作であると
感じました。みなさん、是非一読をお勧めいたします。

そろそろ、非正規社員や派遣社員が主人公の小説がでそう。
でなかったら、又一が書いてみようかなぁー。
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by mataichi007 | 2012-01-29 15:06
本日は、朝の散歩を取りやめて自宅に帰る。洗濯し、体組織計と
血圧計を持ち帰った。
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昼の散歩は、膳所公園で鳩にキャットフードを食べさせるのだ。
この公園の鳩は、人に慣れている。肩や手のひらに止まり餌を
食べる。キャバクラで美人に囲まれもてたように心地良いし、
愉快である。

鳩少年であった、中学生時代が蘇って候。
人生において何かに夢中になる。これは良い事である。
そろそろ本気を出して、糖尿病と戦う戦士になる時だ。
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by mataichi007 | 2012-01-28 16:06
はーい。それでは、不定期の読書感想文シリーズを展開いたします。
今回は、西村京太郎著・十津川警部アキバ戦争。
先ほど、上別保のブックオフで買った10冊の一つですわ。
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メイド喫茶のメイド明日香をヒロインに、舞台は東京のアキバ。
この地の変化を風俗店の発展や旧電気店の衰退などで解説。
メイド・オタク・電気店の社長・有名画家らの愛憎が、不可解な
誘拐事件を発生させた。やっぱ西村作品は読みやすいし面白い。
入院中の退屈凌ぎにはもってこいでありました。
オタクと外人とメイドのいるアキバに行ってみたく候。

でも、あの年齢の西村氏がメイド喫茶で取材したとしたら。
そこを見たかったな。
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by mataichi007 | 2012-01-27 10:14
恒例の朝の散歩。本日は、浜田川沿いに御殿浜まで。
さらに、湖岸沿いに近江大橋のマックに。ここで、モーニング
珈琲を楽しんだ。帰途は、湖岸沿いを膳所公園に寄って病院まで。
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カモやユリカモメが、いっぱいで愉快である。湖面のエリの先に
止まっているユリカモメは、冬の風物詩である。
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ある住宅の庭先には、古タイヤを見事なプランターにしている。
これはもう。アイデア賞ものですわ。
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小林釣具店の船だまりには、いっぱいのバス釣用ボートが春を
待っていた。
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スギ薬局でキャットフードを買って帰る。
明日は、瀬田の唐橋でユリカモメたちに食べさせるのだ。

現在の読書は笹沢左保の漂流島。海洋冒険小説であるが、
一度読んだことが蘇りちょっと失敗したかな?
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by mataichi007 | 2012-01-26 11:01

散歩とYouTubeを楽しむ!

本日は朝の散歩は、浜田川沿いに琵琶湖の御殿浜まで。
帰途は、膳所商店街を含めて約一時間半。
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      抜群の眺望

琵琶湖ではカモを中心に水鳥がいっぱい。湖面には近江大橋が
浮かびあがり、その背景は冠雪した比良山と絶好の眺望であった。
帰る直前にブックオフで古本をいっぱい仕入れておいた。
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病室では、ラレコ作・やわらか戦車をYouTubeで視聴。
面白かった。動画の星新一といったところ。
No.20まで見たが、まだ作品は50ぐらいあるので楽しみが
増えた。
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by mataichi007 | 2012-01-25 16:11
高野和明著・ジェノサイドを読破した。ジェノサイドの意味は
大量殺戮ってことであるが、戦争ものというよりSFである。
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類人猿から人間への突然に変異があったごとく、人間から超人類に
なる突然変異が中央アフリカのコンゴであった。これが、物語の
はじまりである。これをUSAの大統領などが、殲滅を図り。
あらゆる手段で超人類にせまる。が、これを阻止するコマンドや
日本人の大学院生などを主人公に、さまざまな戦いが繰り広げ
られる。いろんな人物が同時進行で事件を醸し出す手法は宮部みゆき
のパクリかな?でも、さすがに30万部売れただけあって、うまく
まとめてあると思う。ハーッピエンドになるあたりは、ハリウッド
映画化を狙った作者の助平心だと感じたね。

この本で、人間だけが宗教や国家を盾にジェノサイドを行う動物で
ある。と、いう所が考えさせられた。
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by mataichi007 | 2012-01-24 19:02
本日の朝の散歩は、上別保のHさんちまでの約30分。
途中の畑に早くも菜の花がいっぱい咲いていた。
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Hさんは、元同僚で糖尿病の仲間でもある。
去年60歳で退職し、中古の一戸建を購入した。
ところが、すでに雨漏りがしているらしい。
何でも、失業保険がえらい少なくて苦労をしているとのこと。

寒いのに暖房を入れず、ジャンバーを着て踏ん張っていた。
今後の糖尿病の対策や就職関係など語って帰る。

本日の行った生理検査ABIの結果は、動脈年齢が50歳と嬉しい内容。
明日も入院生活頑張るぜ!
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by mataichi007 | 2012-01-23 21:25
大津市富士見台16-1社会保険滋賀病院の朝は、朝霧に包まれて
幻想的でありました。この素敵な環境で起き抜けの一服を楽しみ
ました。
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         散歩で目を楽しませたナンテン

さて、本日の恒例の朝の散歩は苦渋に満ちた内容。
御用池まで約30分歩いたところ、強烈な便意をもようした。
そこから、病院のトイレまで30分便意との戦いの連続であった。
冷や汗をかきつつ帰還した時の達成感は、言葉では表現出来ません。

この苦しみは中学性のマラソン以来である。走っている途中に
便意をもようし、ほうほうの手で中川の中学校のトイレに駆け込んだ
。当時のトイレは水洗ではなくて、便槽が男女つながっているのです
わ。そやし排便すると、直ぐにおつりと呼ばれる跳ね返りが来るの
だ。それを避けるため、排便すると速おしりを避けるのがコツである
。そんな、苦労をしている最中、ノックあり。よく見るとドアのロックが壊れている。ノックを返せば扉が開く。すわ開けられては大変と
ドアを持ったが、握る部分が少なかったので、強引にこじ開けられ
その者は少女だった。一言はいってますと言えばよかったのだが、
少年の初恋の如し言えませんでした。本日は何故か、便意による
苦戦の思い出が蘇りましたよ。
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by mataichi007 | 2012-01-22 18:50