一人ぼっちの60歳おとこが、少子高齢化社会と世界的な不況時代を如何に生き抜くか?


by mataichi007
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今日と明日は公休日なんだ。で、朝からルンルン気分。◆梅雨空の心配もあったが朝から、昨日ネット通販から届いたインフレータブルカヤックの試乗会を行った。◆勢田川のJRのガード下でカヤックに空気を注入。付属のポンプは優れものでわずか7分ぐらいで見事完成した。近くの大学の漕艇部のピットを無断拝借。いよいよ試乗がはじまった。◆乗り心地OK。この機種の難点である風に流される特質もフィンの取り付けなどで一応は緩和されていた。パドルを置くプーロテクターあり。これは便利だ。漕艇中の食事・水分補給・喫煙が極めて楽になった。◆先ずは南郷洗い堰まで河くだり。途中何回か雨が降ったが。比較的快適であった。あみ定のある。瀬田唐橋では、龍谷大学のピットに上陸し。コンビニで昼食お茶を買う。アドリアという喫茶店にはカヤックで行ける事がわかった。◆さて、目的地の洗い堰に着いてから危機に見舞われた。東方向の水門の写真を撮りに近づいたところ。そこはかなりの急流で水を吸い込んでいた。◆もう、必死で漕ぎましたよ。漕げよマイケル、じゃなかった。マイケルは星になりました。漕げよ又一。神の助けか?わずかに漕ぐ力が勝り危機一髪を脱出いたしました。^^◆洗い堰で食事をして、一路近江大橋に向かった。同橋ではバス釣りに成功した釣り人に声援を送った。◆そして、橋の真下を航行。涼しかった。次にある支流を遡ったところ美しい蓮の花の群生地に遭遇。生きていてよかった。◆水面には車はない。信号もラッシュもない。緩やかに流れる時間の経過がある。ついにカヤックの魅力に魅せられた自己を自覚した。ほなまた。=湖面からの風景あれこれ=
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by mataichi007 | 2009-07-10 23:51
うだるような暑さや冷たい雨と、猫の目のごとく変化する今日この頃の天候。読者のみなさんも風邪などに気をつけてくださいね◆本日は湖上散歩と洒落込みました。^^スニーカー代わりにネット通販で買ったインフレータブルカヤックを使用。◆近江八幡国民休暇村前のビーチから沖島までのんびり琵琶湖の湖上散歩なんだ。結構風も波も少なく快適でありました。◆出向して間もなく、カヤック通風の中年男性とすれ違い、このカヤックはラダーがないからあきませんわと。うん、それは風に弱いからねと彼。◆そうです。フィンやラダーのないものは、風に流されるから始末が悪い。私の人生の縮図ですわ◆いいもんインフレ-タカヤックにはそれらを考慮しても余りある得点がある。安いしてがるだもん◆島の沿岸ではブラックバスのよく釣れそうなポイントがいっぱいあった。が、20投ほどしても坊主だったので諦めました◆島の人口は450人。平治の乱の末裔が住み込んだらしい。◆島には信号がない。自動車がない。しかし、古き良き日本が残っている。集落の道は幅約100センチ人間どうしがかろうじて離合できる道幅ですわ◆であった人とは必ずあいさつするのが不文律。ここに居ると、交通機関や文化の発達は何か分からないがよかったものを失うってことが実感されました。ほなまた。=沖島からの帰途・前方は近江八幡国民休暇村=
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by mataichi007 | 2009-07-03 23:00