一人ぼっちの60歳おとこが、少子高齢化社会と世界的な不況時代を如何に生き抜くか?


by mataichi007
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ただいま、31日の20時です◆NHKの紅白見ながらPC打っておりますわ◆今日の那覇市は雨が降ったり止んだり、パチンコ屋と夕食以外は、部屋で読書三昧です◆先ほどネットの古本屋で買った笹沢佐保の「宮本武蔵」読んでます。この著者は、「木枯らし紋次郎」であまりにも有名◆でも、サスペンス小説も面白く。人間関係や心理描写が鋭くてたいへん面白い。サスペンスものは、ほとんど読みつくしたため◆苦労して集めた本なんだ。巌流島以降の武蔵を述べたもので、食事を忘れるほど熱中しております◆又一の長女はどうしたわけか?タイミングのよい奴で孫のさくちゃんとりょうちゃんが剣道やってるとのカキコあり◆今からやったら、フェッシィングの大田を抜く剣聖になるかも◆さて、今年も済んでみればあっとゆーまの大晦日◆最大の問題は、かってなかった少子高齢化社会と世界的な大恐慌ですね◆政府は定額・給付金とかしのごのいわないで、公務員の給料10%カットし消費税を一時全廃するぐらいの決断をして欲しい◆それじゃー今年はこの辺で、みなさんよいお年をお迎えください。^^
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by mataichi007 | 2008-12-31 20:45
それでは、沖縄・滞在6日目の日記を展開いたします◆今日は朝から生憎の雨でした。でも、宮澤賢治よろしく合羽を着用◆筋トレと水泳めざしてコナミスポーツ那覇店に到着した。ところが、同店は年末休みで休業でした◆しかたなく。近くのパチンコ店で沈没◆又一は律儀な男。結果このまえの勝ち逃げ分を利子をつけて返すはめに。夕方になって雨が止んだ◆旭橋の郷土料理めんそーれに歩いて訪れた。もち、待望のヤシガニを食べるため。メニューをみると意外とこの店高い◆みなさんヤシガニって蒸すのに30分ぐらいかかるのです。その間、シャコガイの刺身や島ラッキョを注文◆まをもたせるのに苦労しました。さらに、ヤシガニは殻が厚く、食べるのに苦労します◆だけど、それらの苦労を帳消しにする美味しさがある。とくにカニミソは、たまらんうまさで、人生観が変わりそうでありましたよ。私が無心に食べてる姿を見て、隣の客も注文した◆彼も二つの苦労をして満足することでしょう◆蛇足的な話をしてみましょう◆ヤシガニのことをもっと知りたくて、部屋に帰ってPCで調べたところ。「沖縄の宮古島では、ヤシガニはあまり人気がないが、これは以前は土葬された遺体を食べていた言い伝えからだとされる」これを読んでしまった◆むむむ・・・。まさに先ほど食べたのは宮古島産。しまった、しまった、島倉千代子。ほなまた。
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by mataichi007 | 2008-12-31 10:23
座間味島の今日は、曇天模様でした◆朝食はパンと珈琲。海洋文化館のオーナーとの話は大変興味をそそられるものでした◆中でも、太平洋戦争中、のエンジンは。USAはGM・陸軍はトヨタ・海軍はニッサンであり。技術面では我国が雪辱しているとゆー話の一部始終が、最高に面白かった◆オーナーの年齢は大正生まれの86歳。みなさん、沖縄人の長寿と老人でもしっかりしていることに、又一は驚愕の思いを禁じ得ませんわ◆話は飛びます。昨日、この島のチシ展望台でのことです。若い女の子が三脚の上に、カメラじゃなくて双眼鏡を付け海か島か分からないけれど覗いている◆そして、携帯で誰かと話しながら???なんだろう?思いきって何をしているの?と、尋ねたかった。が、若い女の子に声をかけるって、ナンパ師みたいに曲解されたらかなんし◆また彼女は、まじめそうなタイプだったので、こんにちわだけで帰りました◆そんなことは、忘却の彼方に・・・。◆今日は、昨日の午後の便のホエールウォッチングが、空振りに終わったことがあって。再度問い合わせて見たところ、ザトウクジラを確認10時から出発するという◆もち、行きましたよ。酔い止めの薬を飲んで◆ザトウクジラは、漢字で座頭と書く◆ま、今は亡き勝新太郎のヒット作「座頭市」と同じで、江戸時代は視覚障害者を座頭と呼んだ◆琵琶法師もこれに含まれ、ザトウクジラが潜水するときの背中の丸みが「琵琶法師の姿」もしくは「楽器の琵琶」の丸みににていたことから、この名前がついたらしい◆今回は幸運にも、2頭のザトウクジラをウォッチング。昨日の客は空振りで料金を返金したらしいから◆クジラがブロウと呼ばれる塩吹きをすると。船が近づいて観客の歓声があがる。目を塞ぐと、夏の花火見物みたい◆ブロウするときの海水を吹き上げる音、ブォーという鳴き声もあり音響効果も満点でした◆背中を丸めて潜るその後尾びれを高く上げる動作がスローテンポで、見ていて心地よい◆案内者のおじさんに、どうして鯨がいるか?どうか?分かるの?と又一◆それはね、シチ展望台でブロウを確認し、携帯で連絡するから遭遇率が高いのです◆やっと、昨日の彼女の謎がここで解けました。つまり、彼女は座間味村ホエールウォッチング協会のスッタフで、展望台からクジラ確認情報を発信していたのでした◆座間味港に帰ったのは12:30ごろ。古座間味ビーチで弁当を食べたら、泳ぎたくなって候◆誰もいない海で独りで泳ぎました。水温は23度くらいで。長距離を泳ぐのには最適でした。又一は30分泳ぎ続けて超満足。三陸海岸・田老の8月の海よりも水温は高く、各種の熱帯魚も見られましたよ。中でも内地よりも大きなサヨリは最高でした。フェリーで那覇に戻ると雨が降っていた。ほなまた。^^=写真はザトウクジラが潜るときに見せる丸い背中= c0189188_201501.jpg
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by mataichi007 | 2008-12-29 20:16
沖縄滞在5日目の日記を展開いたします。本日の当地は曇天模様。雨が降ればスクターでの外出は困難だ◆それで、思いきって座間味島上陸を決断いたしました◆この島は、ネットの離島人気がNo・1らしい。上陸すると瀬戸内海よりも、小島が密集した海域の中心的な位置にある◆高い山がある島々ばかりで海と山との境界のコントラストが素晴らしく◆5箇所ほどある展望台での眺望は、まるでピーターパンの世界である◆ひょんなことから、又一は年甲斐もなくバージン確定の女性をナンパしちゃいました^^◆フェリーざまみの船室内での光景です。後ろから背中を蹴られた感じに、振り向くと3歳くらいの可愛い女の子が笑っていた◆彼女が今回の可愛いヒロインこころちゃんですわ◆こころちゃんは福岡のサラリーマン家庭のひとりっこで、同じく座間味島に上陸◆それが、行き先でことごとくこころちゃん一家と遭遇、なんだかふしぎな展開で家族ぐるみのお付き合いになっちゃいました◆美しい景色を舞台に男女の触れ合い。これはもう川端康成の「伊豆の踊り子」のパターンですわ。ある意味では◆だいたい親子関係において、しゃべり始めの我が子は天使です。だが、それは20年後ぐらいに認識されるから始末がわるい◆と、ゆーことが又一の基本概念ですわ◆先輩風を吹かせるつもりじゃないけれど・・・。こころちゃんのパパに「こころちゃんをお嫁に出すときはお父さんあんた泣くのとちゃいますか?」と又一◆すると、彼は絶対養子をむかえますと、きっぱり発言。うっ。婿養子で婚姻を破綻させた私には極めてきつい一言でありました。◆相互性の欠如、相手の立場になって考えるって歳月の流れが必要なものかもしれませんねぇ。◆こころちゃんを抱かせてもらって、可愛さのあまり胸キュン。パパの決意を聞いて、相手の立場を読めなかった昔を振り返り、これまた胸キュン◆みなさん旅のささやかな触れ合いそれは、人生のビタミン剤かもしれませんねぇ◆この日の宿は、海洋館。コテージ風の部屋にTさんと2人だけで貸切でした。風変わりのオーナーは、海洋文化館なるものを隣で経営◆回転魚雷・特攻艇など、太平洋戦争の遺品や縄文時代の大シャコガイやサバニなど海洋に関する資料がてんこ盛りで、男の子が喜ぶこと請け合いの内容でした。◆本日は、不思議な旅情の物語でありました。ほなまた。^^ =こころちゃんを抱っこしてご満悦=c0189188_19471778.jpg
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by mataichi007 | 2008-12-29 19:56
◆毎度、愛読していだだいておおきにぃ。沖縄滞在4日目の日記を展開いたします。那覇市の今日は好天に恵まれて、小春日和でした◆兼ねてから予約していたモーターパラグライダーを再確認すると、本日は知念岬近くのあさまサンサンビーチで開催とのうれしい返事あり◆空を飛びたい気持ちって人類の欲望は普遍的なもの。人類初飛行のオットリリーエンタルも又一も共通してあるのですわ◆パラグライダーに向かい風を受けた状態でインストラクターがエンジンを始動。その前に立った瞬間座席にベルトをロックされた。次に5歩も歩まない内に、上昇を開始した。その直後にいったん沈んでから右旋回して急上昇◆視界は360度空だから、もう最高に爽快としか説明する言葉がない。眼下とゆーか?足の下と申しましょうか?ゴバルトブルーの珊瑚礁が箱庭に見える◆エンジンの騒音で聞こえないとは思いながらも、後ろのインストラクターに質問◆関西人らしくこれなんぼするんや?すると、彼はエンジンを切って機材全部で150万円と答える。おいおい、墜落せーへんか?大丈夫上昇気流があるから◆そういえば、この下は海と山との境界であった◆このあと200mぐらいの高度まであがりエンジンを止めて滑空しながら降下。滑空状態は鷲や鳶と同じ体勢。「わしは鷲の気持ちになりました」と駄洒落も飛び出すほどご機嫌でありました◆着陸は空挺部隊のパラシュートのように激しくはなく、ふわっと軟着陸でありました。ま、読者のみなさんもまだでしたら、沖縄に来た時は騙されたと思ってお試しあれ◆TEL098-942-3600ブルースカイ安次嶺(あしみね)勉さんまで、彼は息子さんと一緒に経営。1月4日12:30~12:54BS日テレの放送に出場の予定ですよ◆ブルースカイといえば・・・。昔、京都の三条木屋町に同名のナイトクラブがあり、月光仮面の大瀬康一が客として来たらしい。なぜ?詳しいかって?そこのボーイをやってた男と親友たったのですわ。ありゃ?ちと脱線しちゃった◆このあとは、フェリーに乗って、九高島に上陸。この離島は東シナ海に一の字を書いたような形。沖縄の神話の始まりで神の島らしい◆集落のタイル張りのような石垣はかなりファンタジックでありました◆ここの名物は、なんといっても「イラブー汁」イラブーとは、海蛇のことで、黒光している。琉球王朝の宮廷料理で高級薬膳用という◆もち、好奇心旺盛な又一のこと即決で食べましたよ。結果はっきりいったらまずかった。ま、王さまも健康志向で愛用したのだと思いますわ。黒くて滑らかな皮とニシンのような食感の身が印象的でした。結局は、薬局つーことかな。◆本日は鷲になって、海蛇を食べました。ほなまた。=靴の下は珊瑚礁=c0189188_038199.jpg
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by mataichi007 | 2008-12-28 00:45
読者のみなさんおはよん。那覇市・旭橋の今朝は晴天であります◆ま、滞在3日目の朝は無事に明けました。なんで?こんなことをゆーかってことを含めて、昨日の行動を語ります。◆昨日(26日)は曇天でも風が強く、予定していたモーターパラグライダー体験は中止。それで、古宇利島へのツーリングを計画いたしました。初の沖縄自動車道を愛車の250ccのスクターで南風原南ICから入線◆寒くもなく最初は快適でした。が、北中城ICを過ぎたところで、強烈な向かい風に襲われました。その凄さは、80キロで走行すると120キロぐらの体感なんだから、たまりません◆目から涙ボロボロ視界は極めて不良。転倒・事故の恐怖を感じついに断念して沖縄北ICで降りました。行く先は沖縄移住希望地NO1のうるま市と海中道路周辺に変更◆沖縄のGSは早く閉まるとのアドバイスもあり、さっそく海中道路の手前のGSに入りました◆そこの美人オーナーY子さんと、意気投合しゆりかごから墓場まで?じゃなかった、うるま市から家族構成まで語り合いました◆彼女は、地殻変動による地下タンクの破損から大きな負債を背負い。それでも頑張っているという。人生はお金じゃないよってことで励ました◆彼女からは、ばついちでも親子の関係は永遠ですと励まされ◆そこに、タイミングよく又一の長女から携帯あり。おりから、沖縄で中年男性のバラバラ死体が発見されたから心配しての携帯とのこと◆娘よ心配してくれてありがとう、父は今、美女と歓談中やねんと・・・◆一人旅でもある触れ合いと父娘のそれに感激で胸がいっぱい◆にしても本日は、高速の向かい風に生理的な涙。Y子さんの励ましと娘の携帯にまた嬉涙。◆又一はフーテンの寅さんになった雰囲気でありますよ^^ほんじゃまた。=写真は伊計島の防波堤=
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芸術作品=
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by mataichi007 | 2008-12-27 09:21

はーい。又一です。ただいま那覇市滞在2日めなんだ◆ウィークリーマンションとレンタルバイクをセットで購入。元気にやっておりますわ◆けれど、予期せぬ不測の事態も少々あり。マンションは那覇市の旭橋駅近く。波の上ビーチや対馬丸記念館も。メインストリート国際通りも近くでありました◆繁華街はええのだが、向かいはソープランド。付近はキャバクラとラブホのコロニーであり、まさに風俗最前線といったところ。ここはもう沖縄の歌舞伎町ですわ。^^◆60歳独り者には、ちと刺激が強過ぎたりして◆さらに、沖縄の舗装道路って、珊瑚の石灰を配合してありたいへん滑りやすい。との、レンタルバイクヤさんの指摘あり◆一緒に来た友人Tさんは、原チャリに乗って500mも走らないうちに転倒し、このことを実証しちゃいましたよ。◆おりから、当地の天候は小雨が降ったり止んだり。寒さはないけれど、身が竦む思いをいたしました◆
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夜は沖縄名物の沖スロを展開。なな、なーんと1000円でビックボーナスが5連発だぁ!もち、速勝ち逃げを決めちゃいました。ほなまた。=写真は波の上ビーチ=
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by mataichi007 | 2008-12-25 20:31
読者のみなさま。メりーXマス◆又一は、とある半導体製造メーカーに勤務している60歳の元気なサラリーマンであります◆100年に一度といわれるこの大恐慌、わが社も例外なく生産は半減。風雲急を告げる事態に。社内の対応策は、派遣社員のリストラ・一時帰休・配置転換。そんなこんなで◆本日から来年6日まで、ながーい正月休みとなりにけり◆自慢じゃないがばついち独身、独り暮らしのこの身だからこそ、14日間の沖縄滞在を決定◆ただいま那覇市の旭橋駅近くのワシントンホテルでTVシアターを見ながらPCを打っておりますわ◆今後、インリンクというウィークリーマンションに移動し、250のスクターで、本島あるいは離島を駆け巡る所存でありますねん◆ま、僭越ではありますが、続編をごきたいください。◆さて、今日の1押しは、JAL2085便の機長の放送です。こんな素晴らしい機内アナウンスははじめての経験◆整備士の氏名紹介に始まり、全スタッフの氏名をことごとく紹介する機長なんて「おやっ」と思ったところで◆「今日はXマスイブ。只今入った情報によると、スウェーデンからいっせいにサンタクロースがそりで上空に飛びたったもようです。乗客のみなさんも当機の窓からごらんになれるかもしれません。」と、ユーモアと季節感たっぷりのジョークを連発された。^^◆又一はこの放送で機長のプロ意識・スタッフのチームワークと創意・工夫を見ましたよ。◆c0189188_3524269.jpgしばし、大恐慌の重圧から開放され爽やかな風を感じたのは、乗客の大部分であると考えます。
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by mataichi007 | 2008-12-25 03:12