一人ぼっちの60歳おとこが、少子高齢化社会と世界的な不況時代を如何に生き抜くか?


by mataichi007
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琵琶湖の船舶を語りましょう!

今朝も近江大橋を歩いた。湖面を見る
と、馴染みの観光船「ランシング」を
発見。同船は優雅に南郷方面にクルー
ジングしていた。
c0189188_15202090.jpg


又一は7年前、烏丸半島から浜大津まで
この船に乗船経験あり。当時は女性船
長が操船していた記憶が鮮明に蘇って
候。

船長のその後が何となく気になり、京
阪琵琶湖汽船に問い合わせる。すると
当時は女性の船長が2名在籍。1人は寿
退社もう一人は、大型船のミシガンや
ビアンカで現在も活躍中だという。

琵琶湖における船舶運行の歴史は古い
。1869年(明治2年)琵琶湖での初の汽船
一番丸が運行している。同船の復刻船
が現在も瀬田川でリバークルーズを運
行中だ。二人の女性船長の躍進を祈る


ランシングは、17トン。全長19・75m
幅4m100人乗り。船名は大津市の姉妹
都市である、米国ランシング市に由来したもの。
c0189188_15202199.jpg


関西人の高齢者のお馴染みの琵琶湖の
船と言えばやはり「玻璃丸」となろう。634・1総トン。

丸みを帯びた操舵室とガラスを多用し
た客室が斬新なデザイン。写真を見る
と懐かしい。

はーい。今回は琵琶湖の船舶関連で
思い出が蘇って候。
ほなまた。(^^)/~~~

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by mataichi007 | 2012-11-29 14:37